最近登場したCRMシステム|その魅力に迫る

男の人

新製品を発表するイベント

ブース

出展する時の流れ

企業が製品やサービスを宣伝したい時には展示会を利用して、自社のブースで宣伝を行うことが多いです。展示会で営業活動を行うときには、自社でブースの施工をする必要があるため、専門の業者を利用する企業が増えています。業者に依頼して展示会のブースを施工してもらう時の流れは、まず業者に展示する目的を相談し、コンセプトや予算を決めます。業者は顧客の希望するコンセプトや予算に合わせて、展示会に施工するブースのプランを作成してきます。業者が作成してきたブースのプランに納得できれば、施工の契約を結び、展示会までのスケジュールを調整します。展示会のブースは施工できる期間が決められているため、期間中にブースの施工を行ってもらいます。ブースの施工を行っている業者は、デザインから製作まで全て自社で行っているため、変更には柔軟に対応してもらえます。施工は組み立て作業から行われ、骨組みが完成したらデザインを張っていきます。展示会で組み立てが困難な場合には、業者の工場で組み立てをしてから、展示会へ搬入する事になります。展示会が開かれるまでにブースの施工は完了し、業者と立会いで不備がないかチェックして、問題がなければ引渡しとなります。会期中は業者に行ってもらう作業はありませんが、問題があった場合には業者に連絡を入れて対応してもらいます。展示会が終わったら撤去作業を行う事になり、次回に使えそうな材料や機材は持ち帰ります。